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Apple Musicの曲をダウンロードできない問題の対策

分類:Apple Musicニュースとヒント|投稿者:長谷川 雄|2018年4月5日

概要

定額制の音楽配信サービスでApple Musicは、Windows、Mac、iPhone、iPad、iPod TouchとAndroid携帯で聴き放題です。インターネット接続のある場合、Apple Musicの曲をダウンロードしてくストリームして再生できます。パソコンで帯域幅を消費したくない場合、また携帯でオフラインで聞きたい場合、Apple Musicの曲を先にダウンロードする必要があります。しかし、様々な原因でApple Musicの曲をダウンロードできない時もあります。ここではApple Musicをダウンロードできない問題の対策をまとめて紹介します。また、Apple MusicをMP3とM4Aに変換して、いつでもどんなデバイスでも便利に利用を可能にしたApple Music Converterを紹介します。

Apple Musicの曲をダウンロードできない原因と対策

2018年4月現在、Apple Musicの購読者は既に3800万を超えました。また、無料トライアル期間のユーザーも800万がいます。Apple Musicの使用者が増えるのは一方ですが、Apple Musicの曲をダウンロードできない文句も増えています。Yahoo知恵袋とApple日本コミュニティでダウンロードできない問題の解決策を尋ねるユーザーもよくいます。例えば、このような質問があります。

rrrryuuuu:今までダウンロード出来たのに急に出来なくなりました。ずっとダウンロード中のくるくるが回ったままです。どうかよろしくお願い申し上げます。

この記事ではできる限りApple Musicをダウンロードできない原因を検討して、対策を提供します。

インターネット接続を確認

Apple Musicの公式サイトで曲をダウンロードできない場合、下のような解決策を提供しています。

iPhone、iPad、iPod touch、Mac で Safari を開くか、Windows パソコンで Web ブラウザを開いて、適当な Web サイトにアクセスして、Wi-Fi などで確実にインターネットに接続されているか確認してください。

  • iOS デバイスで Wi-Fi ネットワークに接続できない場合は、モバイルデータ通信を使って対処できます。
  • 「設定」 > 「iTunes Store と App Store」の順にタップします。「モバイルデータ通信」をオンにします。

モバイルデータ通信ネットワークでダウンロードすると、通信料がかかる場合があります。

デバイスを再起動

パソコンも携帯デバイスも電源を切って、再起動を試すと、問題を解決できるかもしれません。

Apple Musicのサーバー状態をチェック

確率は非常に低いですが、Apple Musicのサーバーがダウンする場合、何をしてもApple Musicの曲をダウンロードできなくなります。この場合、Apple Musicサーバー問題の修正を待つしかありません。Apple Musicのサーバー状態をチェックすることも可能です。リンクはこちらへ...

DNSサーバーを変更

一般に、DNSサーバーのアドレスは自動的にインターネットサービスプロバイダから取得します。時にインターネットサービスプロバイダが提供したDNSサーバーはApple Musicのサーバーに接続するに問題があるかもしれません。この場合、Google(8.8.8.8、8.8.4.4)、OpenDNS(208.67.222.123、208.67.220.123)、CloudFlare(1.1.1.1、1.0.0.1)など無料で安全なDNSサービスに変更して試してください。パソコンまたは携帯でDNSサーバーの設定・変更方法はGoogle或いはYahooで検索してください。

Apple IDのサインアウトとサインイン

Windows/Macで、iTunesはパソコンが既に認証されている状態を忘れてしまった時もあります。この場合、Apple IDをサインインしてコンピューターを再度認証するひつようがあります。メニューの「コントロール」 > 「認証」 > 「このコンピューターを認証」をクリックして、再度Apple IDとパスワードを入力して認証します。或は、「このコンピューターの認証を解除」をクリックして、認証を解除してから再度認証を行います。

コンピューターの認証

デバイスの容量を解放

パソコンで、Apple Musicの曲をダウンロードし過ぎて、或いは他のファイルでパーティションをいっぱい詰めている場合、iTunesライブラリの保存先にダウンロードしようApple Musicを格納する容量がなくなってしまいました。この場合、パーティションの整理或いはファイルの移行によって、ディスク容量を解放する必要があります。

携帯で、インターネットアクセスに問題がないのに、Apple Musicの曲をダウンロードできない場合、携帯の容量を確認する必要があります。使わないアプリ、ダウンロードキャッシュの整理などによって、容量を解放する必要があります。

一部のAndroid携帯で、Apple Musicの保存先をSDカードに設定する場合、SDカードの空き容量を確認してください。また、SDカードが損壊している場合、Apple Musicの曲もダウンロードできません。

iTunesを更新

時に古いバージョンのiTunesにバグがあるかもしれません。iTunesの再インストールまたは最新版のアップグレードによって、問題を解決できます。iTunesの最新版はAppleの公式サイトからダウンロードできます。

ダウンロードを再試行

多くのApple Musicを同時にダウンロードするとき、帯域幅を使い尽くす場合もあります。一部のダウンロードが完了した時、iTunesで右上のくるくる回っているボタンをクリックして、ダウンロードできない曲のダウンロードを再試行します。

ウィルスをチェック

パソコンも携帯もウィルスを防備する必要があります。Apple Musicのダウンロードは不正常だけではなく、他のプログラム・アプリも正しく動作できない場合、デバイスはウィルスに侵害された可能性があります。アンチウイルスソフトウェアでウイルスを殺す必要があります。

Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換、ダウンロードできない問題を徹底的に解決

Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換すると、どんなデバイスでも再生できます。自分のデバイスの間で共有するにも便利です。たとえパソコンと携帯はインターネットに接続できなくても、出力のMP3とM4Aはパソコンと携帯で自由に再生できます。また、iPod Nano、iPod Shuffle、PSP、ウォークマンとMP3プレーヤーなど元々Apple Musicに対応できないデバイスでもApple Musicから変換したMP3とM4Aを再生できます。これでApple Musicをダウンロードできない問題は徹底的に解決されます。

Apple Musicの曲を汎用のMP3、M4Aに変換するに、Apple Music Converterをおすすめします。iTunesライブラリにダウンロードしたApple Musicをロスレスで変換して、曲名、アルバム、アーティスト、トラック番号、アートワークなど曲の情報を丸ごと保持できます。しかも、最大16倍の超高速変換で、曲を一気に変換できます。また、ID3タグとキャラクターを利用して、出力のMP3とM4Aを一括で改名できます。

Apple Music ConverterはWindows版とMac版があります。最新のWindows 10とmacOS High Sierraに対応しています。

ダウンロードしたApple Musicの曲をMP3、M4Aなどに変換するには、幾つかのクリックで完成できます。

ステップ1:Apple Music Converterを起動して、iTunesも起動されます。

ステップ2:左パネルからプレイリストを選択して、ダウンロードしたApple Musicの曲を選択します。Windows版の場合、iTunesライブラリに追加したら、ダウンロードしなくても変換可能です。とても便利です。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ3:出力リストからMP3或いはM4Aを選択します。プロファイルリストで音質を選択できます。

ステップ4:必要の場合、オプションをクリックして、変換スピードの調整と出力ファイルの名前の設定が可能です。

ステップ5:変換ボタンをクリックして、Apple Musicの曲はMP3、M4Aなど指定の形式に変換されます。

出力のMP3、M4Aファイルは、USBメモリ、SDカードに保存したり、Dropbox、Googleドライブ、One Driveなどのオンラインストレージにアップロードしたりすることができます。WIFIとデータ通信に接続できない場合でも、パソコンから携帯に転送できます。これでApple Musicの曲をダウンロードできない問題を徹底的に解決できます。